ベトナムライフ

ベトナムの経済成長が著しい件

おはようございます。今日は発展めまぐるしいベトナムの経済成長について、簡単に説明したいと思います。

ベトナムは、人口9554万人(2017年現在)、平均年齢30歳の非常に勢いのある国です。

ベトナムのGDP成長率

ベトナムは、2015年頃から毎年、平均実質GDP成長率が6.5%と著しい経済成長を遂げています。

広瀬隆雄さんのTwitter引用

ベトナムは、中国と同じ、一党社会主義体制を気づいていて、中国と施策が似ている部分もあるそうです。中国の経済成長も著しいですよね。

ただ、ベトナムは、近隣諸国の国々と比較すると、GDPの絶対額でいうと、まだまだ貧しい部分があります。しかし、GDP伸長率は、この10年で2倍以上に伸長していて、他の東南アジア諸国に負けないほどの勢いがあります。

「キャリアシフト」著者の岡本さんのTwitterを引用

ベトナムの躍進について

この、ベトナムの躍進については、以下の4つの要因があると言われています。

1.労働人口の割合が高い 
2.年々生産力が上昇している 
3.中産階級層の拡大 
4.未開拓の市場が多く、外資系企業の投資が期待できる 

出典:【2018年版】ベトナム経済の最新事情 〜躍進する新興国の伸びしろ〜 DIGIMA / 2018年09月

特に、労働人口の割合が多い、というのは、国全体として若者が多いのもそうですし、実際に飲食店に足を運んでみると「こんなに人必要かな?」と思うくらい、沢山の人が働いています(笑)

不動産投資などは、ホーチミンは現在はある程度進んでいて、これからはハノイの方がチャンスだという話も、不動産の専門家の方から話を聞いたことがあります。ただし、正しい情報源がなかったり、情報をカモに騙されるケースも増えているということで、興味はあるけど、手を出せていないという個人投資家が多いのが現状のようです。

これから発展のめざましい東南アジアと、ベトナム。すでにバブルが到来しているベトナムですが、この5年が勝負とも言われています。このビッグウェーブに乗るために、引き続き現地での調査を欠かさずおこなっていきたいと思います。

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