ベトナムライフ

実写版の映画アラジン(Aladdin)を見ました。最高でした。

5月24日に全米公開された映画アラジンを、ベトナムで見ました。ネタバレしない程度に感想を書きます。

日本の公開日は6月7日ですが、日本よりも少し先に最新の映画が見れるのも、海外生活の良いところかもしれません。

5月24日に全米オープンされたアラジン映画

映画アラジンの感想

実写化の映画アラジンは、基本的にはアニメのアラジンを踏襲した形で、作成されていました。実写化に合わせて新たなパートが挿入されたりなどもありましたが、アニメで見ていた様子が、実際に実写化されて、僕自身とても感動しました。

映画では、実際のアラビアンな街の様子がありありと描かれていて、まさにインドにいるような感覚になりました。

大好きな曲の、「a whole new world」の歌のパートでは、アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って、描かれていたアラビアンナイトがとっても綺麗でした。

アラジン映画限定のポップコーンも売ってました

また、ジーニーの魔法を使うパートなども、実写化ではかなり難しいと思われる部分も上手に再現されていて、とっても面白かったです。

あのディズニー映画で描かれる動物のリアルな感情表現は、どうやって工夫したらできるのでしょうか。アブーの表現や、魔法の絨毯の擬人化もとても上手です。

アラジンが好きな理由を自分なりに分析してみる

アラジンは、僕のディズニー映画の中で一番好きな映画です。

幼少期の頃、アメリカに暮らしてた頃はとにかく暇だったので、アニメのアラジンは30回くらい見たと思います(笑)でも他のディズニーに比べても、アラジンが圧倒的に好きでした。

なんでアラジンが好きなのか、自分なりに考えてみましたが、僕はどうやら、階級社会をぶち壊して、そういった垣根を超えて2人が結ばれる物語が好きなようです。

2人が結ばれる瞬間が好きというよりは、権力や肩書き関係なしに、その人の中身の魅力をきちんと見出し、実際に夢を掴む瞬間が好きなんだと思います。

アラジンは、貧しいが、まっすぐな心を持つ青年。一方、ジャスミンは、生まれながらにして王族貴族の娘で、生まれた時からずっと守られて育った箱入り娘。

貧しくてあっても、心は豊かになる場合もあるし、逆にお金持ちでも、窮屈で居心地が悪く、抜け出したいと思う人もいる。幸せのあり方はいろいろだなと感じます。

ディズニー映画からは、いろいろと学べる教訓があって、勉強になります。

https://twitter.com/takarin_610/status/1117502282390577152

タイタニックの、ジャックとローズも階級の垣根を超えて結ばれる物語ですし、そういう権力に立ち向かって打破していく、夢を追いかけるという人が好きなのかもしれません。(僕は基本的に権力とか偉い人が好きではありません)

ワンピースも同じような理由でとても好きです。

ルフィやアラジン、ジャックのように、僕も偉くなるのではなく自由を求め、常に誠実に生きようと改めて思いました。

映画の予告動画

映画アラジンの予告はこちらです。何回見てもいいなー

ロングバージョンはこちら

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