人生観

海外に住んでわかったこと

海外に住んでわかったことがあります。海外に住むと、日本にいたときよりも、日本のことを理解できるようになります。

海外にいる日本人の方が、日本のことをきちんと理解している、ということを聞くことが多いですが、実際にそうだと思います。

なぜなのか考えてみました。海外に行くと「いま住んでいる国」という比較軸ができるため、日本を相対的に理解しやすくなるのだと思います。

これは就職活動の自己分析と同じで、自分だけを常に見ていても、自分の性格はわかりません。周りのいろんな人や他の人と比較したときに、相対的に自分はこういう性格だ、ということが初めてわかります。

海外にくると、必ず「日本と比べてどうか」という考え方になるため、お店での接客の対応、普段のコミュニケーション、気候、文化など、自分が日本で体験したものと想定的に比較してどうなのか、という評価をしやすくなるのです。

常に何かを理解するときは、比較軸を持つ。この感覚を常に持っていようと感じました。

関連記事

  1. 人生観

    竹花MUPカレッジで学んだことのアウトプット

    竹花さんのYoutubeで見た「学び方を学ぶ」という動画を見たので、…

  2. ベトナムライフ

    継続することの難しさ

    習慣化するためにおはようございます。ずっと思っている…

  3. ベトナムライフ

    お前がベトナムに来た理由

    昨晩、知り合いのバーでたまたま知り合った人に言われた言葉で心に刺さっ…

  4. 人生観

    今日は平成最後の日です

    おはようございます。本日は、日本では話題が持ちきりの、平成最後の日で…

  5. 人生観

    自己肯定感を持つためには

    おはようございます。昨日、26歳の誕生日を迎えました。ベトナムで初め…

  6. 人生観

    戦略的なキャリア形成

    NEWSPICKSに書いてあった、戦略的なキャリア形成に関する記事が…

海外で使える英語を学びたい人へ

カテゴリー

特集記事

Twitter

Amazon.com

  1. ベトナムライフ

    豆腐の王様、カオミンケンさんの講演に参加しました
  2. ベトナムライフ

    ベトナム(海外)のATMの使い方
  3. 人生観

    戦略的なキャリア形成
  4. 自己啓発

    【書評】5年後、メディアは稼げるのか(前編)
  5. ベトナムライフ

    ブンタウに行ってきました。ホーチミンから2時間のビーチリゾート
PAGE TOP